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アイテム
大学生のライフ・スタイルと価値志向
https://osaka-shoin.repo.nii.ac.jp/records/2577
https://osaka-shoin.repo.nii.ac.jp/records/25779bced3bd-a233-485f-bcea-14bd918e6e3c
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Item type | 紀要論文(ELS) / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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公開日 | 2002-03-01 | |||||||
タイトル | ||||||||
タイトル | 大学生のライフ・スタイルと価値志向 | |||||||
言語 | ja | |||||||
タイトル | ||||||||
タイトル | The Life Styles and Value Orientation of University Students | |||||||
言語 | en | |||||||
言語 | ||||||||
言語 | jpn | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | 大学生 | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | 人生の目的 | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | 占い | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | 対人関係 | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | 死生観 | |||||||
キーワード | ||||||||
言語 | en | |||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | university students | |||||||
キーワード | ||||||||
言語 | en | |||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | purpose in life | |||||||
キーワード | ||||||||
言語 | en | |||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | fortune-telling | |||||||
キーワード | ||||||||
言語 | en | |||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | interpersonal relationship | |||||||
キーワード | ||||||||
言語 | en | |||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | view about life and death | |||||||
資源タイプ | ||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
ページ属性 | ||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||
内容記述 | P(論文) | |||||||
論文名よみ | ||||||||
その他のタイトル | ダイガクセイ ノ ライフ スタイル ト カチ シコウ | |||||||
言語 | ja | |||||||
著者名(日) |
鳥山, 平三
× 鳥山, 平三
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著者名よみ |
トリヤマ, ヘイゾウ
× トリヤマ, ヘイゾウ
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抄録(日) | ||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||
内容記述 | 大学生の生き甲斐観とライフ・スタイルについて, いろいろな側面からアプローチした。まず, PILテスト(「人生の目的」テスト)を実施して, 大学生たちの生き甲斐感の程度を測定した。そして, 「人生の見方」について, 楽天的・悲観的・日和見的という3つの中から1つを選択させた。PILテスト得点の平均は, 「楽天的」な人のものが最も高く, 次いで「日和見的」な人のものが高く, 「悲観的」な人のものが最も低かった。「占い」を信じるか否かについて問うたところ, 女子は6割を超える人が「信じる」と回答し, 男子のほぼ6割が「信じない」と回答し, 正逆の結果となった。自己のさまざまな側面についての回答から見えてきたものは, 現代の青年たちの対人関係の不如意さと苦衷である。対人恐怖的心性を相変わらず託っているのみならず, 「優しさ」という表現の裏に真にうち解けがたい不信感と警戒心が見え隠れしているようであった。目前に「死」が必然となったとき, 大学生たちは自己欲求充足的となる傾向が強かった。身近な人への思いはあるが, 基本的には利己的で自己愛的である。外部社会への働きかけや向社会的行動を企図する人は非常にまれである。 | |||||||
雑誌書誌ID | ||||||||
収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
収録物識別子 | AA11637107 | |||||||
書誌情報 |
大阪樟蔭女子大学人間科学研究紀要 巻 1, p. 53-67, 発行日 2002-03-01 |