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モダリティ論序説 : 英語(準)助動詞の意味論
https://osaka-shoin.repo.nii.ac.jp/records/2252
https://osaka-shoin.repo.nii.ac.jp/records/2252152f2c45-14bb-4821-92dd-599416b4d353
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
Item type | 紀要論文(ELS) / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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公開日 | 2010-01-29 | |||||||
タイトル | ||||||||
タイトル | モダリティ論序説 : 英語(準)助動詞の意味論 | |||||||
言語 | ja | |||||||
タイトル | ||||||||
タイトル | Some issues in English modality | |||||||
言語 | en | |||||||
言語 | ||||||||
言語 | jpn | |||||||
資源タイプ | ||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
ページ属性 | ||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||
内容記述 | P(論文) | |||||||
論文名よみ | ||||||||
その他のタイトル | モダリティロン ジョセツ エイゴ ジュン ジョドウシ ノ イミロン | |||||||
言語 | ja | |||||||
著者名(日) |
柏野, 健次
× 柏野, 健次
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著者名よみ |
カシノ, ケンジ
× カシノ, ケンジ
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著者所属(日) | ||||||||
大阪樟蔭女子大学学芸学部 | ||||||||
著者所属(英) | ||||||||
en | ||||||||
Osaka Shoin Women's University | ||||||||
抄録(日) | ||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||
内容記述 | 本稿では、英語の(準)助動詞を題材にモダリティ論を展開していく。まず、第1節ではモダリティ研究の基本問題として「助動詞は単義か多義か」という問題を検討する。筆者の立場は、「理論的には単義説のほうがネイティブ・スピーカーの直観を反映しているが、英語教育の観点からは多義説の持つ意義も見逃すことはできない」というものである。次に第2節では、have to とmight as well を例にとり、擬似法助動詞と認識的モダリティの発達について論を進める。have to が認識モダリティを表すということは周知のことであるが、その日本における認知の歴史を振り返る。一方、might as well がWhen we went to the seasideon our summer holidays, it was so cold it might as well have been winter. にみられるように、認識モダリティを表し、as if に近い意味で用いられるという事実はあまり知られていないように思われる。第3節では、if 節に現れるwillを取り上げ、認識的モダリティの客観化の問題に挑む。ここでは、Leech (2004)の考えを手がかりに、「誰(話し手か聞き手か)のいつの時点での予測判断か」をベースに据え、If you'll be alone at the New Year, just let us know about it. の文もIf I will be late, I will call you. の文も統一的に説明できる意味論的な論拠を提出する。 | |||||||
雑誌書誌ID | ||||||||
収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
収録物識別子 | AA11643143 | |||||||
書誌情報 |
大阪樟蔭女子大学学芸学部論集 巻 47, p. 19-30, 発行日 2010-01-29 |